generated from kenryuS/report-temp
turnin t-1
This commit is contained in:
@@ -2,6 +2,7 @@
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\subsection{実験1}
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電源電圧を1 Vから0.5 V刻みで7 Vまで変化させた.
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電源電圧とLEDの電圧降下の関係を\cref{fig:exp1-res}に示した.
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電源電圧を高くするにつれ, LEDの電圧降下は2 V付近となり, 変化量が少なくなった.
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@@ -14,6 +15,7 @@
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\subsection{実験2}
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電源電圧を1 Vから0.5 V刻みで3 Vまで変化させた.
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電源電圧とLEDの逆電圧の関係を\cref{fig:exp2-res}に示した.
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抵抗器には電圧が掛からず, 電圧は全てLEDで降下した.
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@@ -14,8 +14,8 @@ LEDの消費電力は\cref{equ:led-power}で算出される.
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\begin{equation}\label{equ:led-power}
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\begin{split}
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P &= V_{F} I_{F} \\
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I_{F} &= \frac{V_R}{R}
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P &= V_{F} I_{F} \quad [\text{W}] \\
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I_{F} &= \frac{V_R}{R} \qquad [\text{A}]
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\end{split}
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\end{equation}
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@@ -25,7 +25,7 @@ LEDの消費電力は\cref{equ:led-power}で算出される.
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電流が流れている間の順電圧はほぼ一定なので電力は電流と比例していると言える.
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そして, この関係はデータシート\supercite{led-datasheet}の\cref{fig:i-rl-datasheet}で示されたLEDの電流と相対光度の0 \text{mA} - 10 \text{mA}の領域での関係と類似している.
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なので, 消費電力が高くなるにつれ明かるさも同じように増していく.
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よって, 消費電力が高くなるにつれ明かるさも同じように増していくと言える.
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\begin{figure}[tbh]
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\centering
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@@ -52,7 +52,7 @@ V-I特性の変化率の逆数が微分抵抗となる.
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\begin{figure}[tbh]
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\centering
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\input{./assets/t-1/vi}
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\caption{$V_F$ - $I_F$ Characteristic of LED}
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\caption{Measured and Reference $V_F$ - $I_F$ Characteristic of LED}
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\label{fig:led-vi}
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\end{figure}
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@@ -62,4 +62,4 @@ V-I特性の変化率の逆数が微分抵抗となる.
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そしてLEDの順電圧には1.8 Vから2.6 Vの振れ幅がある.
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よって, 今回用意したLEDは順電流20 mAに達っする順電圧がノミナル値の2.1 Vより大きい個体を使用したということが推測できる.
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このことを踏まえるとデータシートが掲載しているのは微分抵抗が小さい部分で, 今回の実験で得た値は順電圧1.9 V以下での微分抵抗が高い部分を含んだ結果となった.
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このことを踏まえるとデータシートが掲載しているのは微分抵抗が小さい部分で, 今回の実験で得た値は\\データシート上の順電圧1.9 V以下での微分抵抗が高い部分を含んだ結果となった.
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