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\documentclass[left-aligned-title]{class/nitonepage}
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\reporttitle{第1回:環境と感想}
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\reportauthor{柴田健琉}
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\studentid{2024D14}
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\reportdate{令和7年}{04月}{10日}
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\schoolname{岐阜高専}
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\department{電子制御工学科}
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\subject{情報処理1}
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\setlength{\parindent}{0pt}
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\begin{document}
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\titleheading
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担当教員:岡崎 憲一
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今回初めての情報処理の授業でしたが、今回の授業を聞く限り説明に関して少し不安を覚えました。
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話題は変わりますが、私はC系の言語でのプログラミングは4年目となり、今はC++で好きなゲームの補助ツールを、Cでは無謀(?)な弾幕ゲームを作成しています。
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実は初めてのC系言語はC++であり、C++の開発者であるビャーネ・ストロヴストルップの名言の一つには
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\begin{quote}
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C makes it easy to shoot yourself in the foot; C++ makes it harder, but when you do it blows your whole leg off.
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訳:Cは簡単に自分で自分の足を打てる ; C++はそれを難しくするが、いざ打つと足全体が吹き飛ぶ。
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\hfill Bjarne Stroustrup\cite{quote}
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\end{quote}
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というものがあり、私は両足だけではなく両腕も「ぶち抜いた」ことになります。
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C++はCにクラスなどの機能を取り入れたことにより、習得難易度が格段に高くなっています。
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しかし、その苦労は今となっては有益な経験で、デバッグ作業にある種の「楽しさ」を感じるほどになりました。
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\printbibliography
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\end{document}
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