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art-something-about-japan/art-something-about-japan.tex
2024-12-19 08:52:24 +09:00

50 lines
3.2 KiB
TeX

\documentclass{class/nitonepage}
\reporttitle{これが日本の戦時航空機ダゼイ}
\reportauthor{柴田 健琉}
\studentid{2024D14}
\reportdate{令和6年}{12月}{12日}
\schoolname{岐阜工業高等専門学校}
\department{電子制御工学科}
\subject{美術}
\begin{document}
\titleheading
\paragraph{戦時航空機にした理由} \hfill\break
最初の課題が終わって、この課題の内容を聞いたとき最初は何を切り貼りすればいいか分かりませんでした。過去の作品を見ていくと一つの写真が目に入りました。
それは軍艦のコラージュでした。それに便乗するように「航空機にしたらおもしろいんじゃね?」という思い付きからこのテーマにしました。
\paragraph{作品の見所} \hfill\break
なんと言っても、多様な機種です。戦闘機や爆撃機だけでなく、観測機、偵察機、更には実戦投入されなかった幻の機体まであります。
有名な零戦や隼、疾風、飛燕、九七式艦攻、九九式艦爆の他に、少しマイナーな零式水観、彩雲、鍾馗、雷電、更には烈風や橘花などが貼られています。
そして、紙の下部を地面に見立てて写真の状況を反映するように配置を工夫しました。さらに、欲しい写真がないなら撮ってくればいい
じゃないかということで、フライトシュミレーターのスクリーンショットをモノクロに編集したものを貼りました。中央の文字は昭和初期
のニュース映像から抜き出して使用しました。
\paragraph{意見交換など} \hfill\break
見返すと、まだ余白があるように思いました。このレポートを書いている間に「あの機体この機体も入れておけば…」と思い、
どこか惜しい気分になりました。挙げるとするなら、対潜哨戒機の東海、回転翼機のカ号観測機、試作機で終わった偵察機景雲、
下駄履き零戦こと二式水戦、陸軍の防空戦闘機の二式複座戦闘機、とまだネタが思い付くも仕方がない、
空白を残したまま提出することにします。
\paragraph{ショートストーリー創作} \hfill\break
作品を妹に見せてみた。
\begin{itemize}
\item 妹「何これ、全部ゼロ戦?」
\item 僕「いやいや、よく見てよ、プロペラ1つだけじゃないものもあるでしょ。」
\item 妹「あ、ほんとだ、これらは全部爆撃機?」
\item 僕「ん~、半分正解、半分違う。」
\item 妹「じゃあ、なんなのよ。」
\item 僕「ここには単発、エンジン1つの爆撃機もあるし、2つ以上あっても爆撃機じゃないものもあるよ。例えば、これ(キ109を指す)は爆撃機を撃墜する戦闘機だし、こっち(一式陸攻を指す)は爆撃もできるけど、魚雷を発射する攻撃機というものになっているよ。」
\item 妹「それにしても、どれもかっこいいね。」
\item 僕「だろう?」
\end{itemize}
\end{document}